日本のビットコイン取引所で人気上昇中の「LISK(リスク/LSK)」についての情報をまとめています。

「LISK(リスク/LSK)」の特徴や将来性、購入方法(買い方)について分かりやすく説明しています。

是非、参考にご覧ください。

「LISK(リスク/LSK)」の現在の価格・時価総額・出来高・チャート

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「LISK(リスク/LSK)」はどんな仮想通貨?

分散型のアプリが利用できるようになるプラットフォームをコンセプトに作られた仮想通貨。時価総額ランキング18位につけているLISK。

一体どんな通貨なのか、仕組みから将来性まで解説していきます。

「LISK(リスク/LSK)」の特徴・仕組み

LISKには大きく分けて5つの特徴があります

  1. スマートコントラクトを実装
  2. 分散型アプリケーションを作成するためのプラットフォーム
  3. 『Javascript』を使用
  4. サイドチェーンの使用
  5. DPoSというコンセンサスアルゴリズム

その中でも特に大きい3つの特徴を紹介していきます。

①スマートコントラクトを実装
まず、スマートコントラストとは、あらゆる取引や契約を人の契約を介さず、自動で実行させることができる仕組みの事を指します。

システムでブロックチェーンに「取引条件」と「契約内容」を同時に書き込みます。

身近な例でいうと、自動販売機がそれに当てはまります。

イーサリアムも同様にこのイーサリアムを実装しております。

②分散型アプリケーションを作成するためのプラットフォーム
次に、分散型アプリケーションとは『Dapps(Decentralized Applications)』とも呼ばれています。

大まかに言うと、以下の条件を満たしたサービスの事を指します。

・中央管理者が居なくとも自律的に動作が行われる
・誰でも自由に使用することができる
・ブロックチェーンによってデータを管理する
・仕様の変更が、管理者だけではなくユーザーの合意の元で行われる

分散型アプリケーションはゲームとの親和性が非常に高いと言われております。

代表例として、『cryptkitties(クリプトキティーズ)』というゲームがあります。

簡単に説明すると、マーケットプレイスで育てた猫を売買出来たり、二匹の猫を交配させて新しい猫を誕生させたりすることができます。

その際の売買はイーサリアム(ETH)を使って取引されます。過去には1300万円相当の価格で落札されたりもしてます。

③サイドチェーンの使用
次に、サイドチェーンを利用しているメリットについて説明していきます。

大まかなメリットは大きく分けて3つです。

・セキュリティが非常に強力
LISLでは、サイドチェーン上の分散型アプリケーション(DApps)がハッキングを受けた場合、そのサイドチェーンを切り離すことにより、メインのブロックチェーンへの被害を未然に防ぐことができます。

・ブロック承認までの時間の短縮
メインチェーンのブロックの承認時間を短縮することは不可能ですが、サイドチェーンではブロックの承認時間を調整することが可能です。

・様々サービスを実現させる事が出来る柔軟性
現在では分散型アプリケーションとは対を成す集中型アプリケーションが主に用いられてますが、分散型アプリケーションを用いることでまた一味違ったサービスを提供することが可能になります。

「LISK(リスク/LSK)」の将来性

投資をする上でもやはり気になるのが通貨の将来性です。

LISKはマイクロソフト社に19憶円のビットコインを投資されパートナーシップを結んでおります。

マイクロソフトのクラウドサービス『Azure』にLISKの機能が取り入れられました。

スマートコントラクトを用いたアプリケーションやサービス開発も全世界で積極的に行われています。

さらにLISKには半減期が毎年あります。

半減期とは、マイニング報酬が減少するタイミングの事を指します。

半減期は、その通貨の希少価値が上げることからトレーダー視点で見ると好材料と捉えられます。

LISK以外の通貨でも、多くの場合で半減期のタイミングで時価総額が上がっています。

その半減期がビットコインだと、4年に一度しかないですが、LISKは毎年存在します

実際にLISKは、2017年の11月17日に半減期を迎え、価格が高騰しています。

LISKの将来性を話すうえで一番大きな出来事と言えば、2018年の1月31日にビットフライヤーがLISKの取り扱いを開始したことです。

ビットフライヤーの取り扱いを開始した通貨の例で挙げると、モナコインも2017年の10月より開始されましたが、その当時は2ヶ月で価格が50倍程度になっております。

2018年3月現在での時価総額はイーサリアムの1/170程度なので将来性に溢れた通貨だと言えるでしょう。

「LISK(リスク/LSK)」が購入できる取引所

NEMを購入できる取引所は、bitFlyer(ビットフライヤー)、Binance(バイナンス)、changelly(チェンジリー)、BITTREX(ビットトレックス)など海外を含め多数の取引所があります。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」で「LISK(リスク/LSK)」を購入する方法

上記で紹介した取引所の中でも比較的取引までの手間がかからないbitFlyer(ビットフライヤー)でのLISKの購入方法を解説します。

手順1:「bitflyer(ビットフライヤー)」にログインする。

bitflyer(ビットフライヤー)にログインしたら、右上の「ログイン」をクリックしてください。

登録したメールアドレスとパスワードを入力したら「ログイン」をクリックしてください。

二段階認証を設定していたら、二段階認証の6桁のコードを入力したら「確認」をクリックしてください。

手順2:「bitflyer(ビットフライヤー)」で「LISK(リスク/LSK)」を購入する

LISKの購入について、「LISK販売所」で購入します。なので、「LISK販売所」をクリックしてください。

LISKをクリックしたら、「コインを買う」の上のところに何LSKを購入するか設定して「コインを買う」をクリックして、注文を確定するために「注文実行」をクリックするとライトコインの購入が完了します。

管理人のコメント
LISKは将来性を期待できる要因を数多く備えた通貨だと言えるでしょう。
上記で説明した通り、半減期が年に一回あるのでそこを狙って購入してみるにも一つの点だと思います。

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