中国発のコンテンツエンターテイメントに特化した通貨「TRON(トロン/TRX)」についての情報をまとめています。
「TRON(トロン/TRX)」の特徴や将来性、購入方法(買い方)について分かりやすく説明しています。
是非、参考にご覧ください。

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「TRON(トロン/TRX)」はどんな仮想通貨?

2017年から2018年にかけて話題となり、仮想通貨の時価総額ランキングで15位につけているTRON。
一体どんな通貨なのか、仕組みから将来性まで解説していきます。

「TRON(トロン/TRX)」の特徴・仕組み

TRONは、デジタルエンターテイメントコンテンツをブロックチェーン上で分散管理することを目的に作られた通貨です。
TRONを使って各ユーザが自由にコンテンツを公開・保存できるというシステムを実現し、新たな経済圏を構築するというビジョンを掲げて開発が進められています。

また、機能の一つとしてパーソナルICOというものが実装予定です。
これはプラットフォーム上で、デジタルコンテンツを制作するための資金調達をTRXで行えるという機能です。
現状では、個人クリエイターが大きい金額を調達して自主的にコンテンツを制作するのは難しいですがこのパーソナルICOを使えばニーズがあれば誰でも資金を集めることができます。

「TRON(トロン/TRX)」の将来性

投資をする上でもやはり気になるのが通貨の将来性です。
トロンの将来性は解決できる課題を考えると、とても将来性のある通貨と言えるでしょう。
トロンが掲げる分散型コンテンツプラットフォームの実現がなされることで、コンテンツを作る側と消費する側が直接取引をすることが可能になります。
そうすると、例えばitunesやgoogle playといった仲介プラットフォームが必要なくなるので手数料がかからなくなります。
つまり、より安価でのコンテンツ提供が可能になるだけでなく、制作側の収益も増えることになるのです。
分散型コンテンツマーケットの健全性は非常に改善されると予想されます。

「TRON(トロン/TRX)」の開発計画

出典:tron.network

トロンの将来性と合わせて知っておきたいのがトロンの開発スケジュールです。
トロンの開発は段階的にスケジュールが決定されていて、最終的に完成するのはもっとも遅い場合で2027年になる予定です。
なので、開発スケジュールと同様に値動きにも長期的な目線で注目することをお勧めします。

「TRON(トロン/TRX)」が購入できる取引所

トロンが購入できる取引所は、Binance(バイナンス),Huobi(フオビ),Hitbtc(ヒットビーティーシー),bitfinex(ビットフィネックス),Liqui(リクイ)などの5つの取引所があります。

「Binance(バイナンス)」で「TRON(トロン/TRX)」を購入する方法

上記で紹介した取引所の中でも取扱い銘柄の多い取引所であるBinance(バイナンス)でのトロンの買い方を解説します。

手順1:「Binance(バイナンス)」にログインする。

トップページの右上の「login」をクリックします。

次にメールアドレスとパスワードを入力します。

ドラッグして表示されるパズルにピースをはめます。

ここまでの手順で、Binance(バイナンス)へのログインは完了です。
なお、二段階認証を設定している場合は別途SMS認証などが必要になります。

手順2:「Binance(バイナンス)」で「TRON(トロン/TRX)」を購入する

ここからは、ログインした後にBinance(バイナンス)でトロンを購入する手順を紹介します。

ログインが完了したら、画面左上の「Exchange(取引所)」をクリックします。

通貨単位「TRX」で検索して選択します。

price欄に1TRX=何BTCで購入するかを設定し、Amount欄に何TRXを購入するかを記入します。
そのあと「Buy TRX」をクリックすれば注文完了です。
なお、注文したあと、約定するのには時間がかかる場合があるのですぐにTRXの残高が増えない場合がありますが正常ですのでご安心ください。

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