日本のビットコイン取引所で人気上昇中の「Verge(ヴァージ/XVG)」についての情報をまとめています。

「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」の特徴や将来性、購入方法(買い方)について分かりやすく説明しています。

是非、参考にご覧ください。

「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」の現在の価格・時価総額・出来高・チャート

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「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」はどんな仮想通貨?

スマートコントラクト機能が特徴の仮想通貨。時価総額ランキング43位につけているVeritaseum。

一体どんな通貨なのか、仕組みから将来性まで解説していきます。

「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」の特徴・仕組み

Veritaseumには大きく分けてこれらの3つの特徴があります。

・P2P(ピアツービア)の資本市場の実現
・スマートコントラクト機能
・そもそもVeritaseumの情報が少ない

①P2P(ピアツービア)の資本市場の実現

Veritaseumのプラットフォームではブロックチェーンを利用することによって、個人法人関係なく、銀行やクレジットカードなどを経由せずにローンを組めたり、仲介者無しで株式売買が出来たりします。

これらによって、信用損失や詐欺のリスクを伴わず取引ができるといった点で評価を受けています。

P2Pのネットワークを利用することによって、個人間での取引を実現し、世界中の誰とでも自由に金銭の取引をすることが出来ます。

②スマートコントラクト機能

Veritaseumのプラットフォームは、イーサリアム同様スマートコントラクトの機能を用いることによって自律して機能するような仕組みとなっております。

これによって、ネット販売やダウンロード販売が自動で行われます。

③そもそもVeritaseumの情報が少ない

基本的に仮想通貨には、ICO公開時にホワイトペーパーといったロードマップ等が記載されたテキストが発表されますが、Veritaseumにはそれらしきモノが発表されなかったので、信用面では少し欠いているといった感じです。

公式サイトにもVeritaseumに関係ない情報が多とも言われております。

しかし、『Reggie Middleton』、『Matt Bogosian』、『Veritaseum Inc.』の3者によるチーム体制で開発が行われているので、開発チームの信頼性が高い点では評価が高いです。

「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」の将来性

Veritaseumの価格は公開時点では49ドルでスタートしており、アルトコインの対する関心が全世界で高まった2017年12月時点で300ドルを突破しました。

Veritaseumは他のアルトコインとは違い、中央集権的な情報発信は行われていないため、Veritaseumの価格は他のアルトコインの変動の影響に左右されやすい傾向があります。

Veritaseum の将来性は賛否両論に分かれています。

他のアルトコインに比べて公開されている情報がかなり少ないので、日本だけでなく世界的にも疑問を持つ人は多いみたいです。

その反面、チャートを見てみると比較的安定して価格が伸びています。

 

Veritaseumの今後の予定や最新情報は特に発表されていないようです。

Veritaseumは2017年6月に公開されていてまだ1年たっていないので、2018年の価格の変動には注目したいところです。

「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」が購入できる取引所

NEMを購入できる取引所は、EtherDelta(イーサデルタ)、HitBTC(ヒットビーティーシー)、Mercatox(メルカトックス)、LATOKEN(LAトークン)、以上の4つの取引所のみになります。

「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」を購入する方法

上記の中で「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」が一番よく購入されているHitBTC(ヒットビーティーシー)での購入方法を解説します。

手順1:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」にの口座開設をする。

コチラの記事でHitBTCの口座開設の詳しい説明をしていますのでご確認お願いします。

手順2:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「BTC(ビットコイン)」を受け取る準備をする

まずHitBTCにログインしていただく。

ログインしていただくと下記のような画面に移りますので右上の『Deposit』か左上の『Account』をクリック。

  次にBTCの『Deposit』部分をクリックしていただくとBTC受け取り用のQRコードが表示されます。

右端の青いボタンはBTC受け取り用のアドレスの再生成ボタン、その隣のボタンはアドレスのコピーボタンになります。

 ここで、ご希望の通貨は間違っていないか、アドレスは間違っていないか必ず確認するようにしましょう

手順3:「bitflyer(ビットフライヤー)」で「BTC(ビットコイン)」を送金する

bitFlyerでビットコインを送金するので先にビットコインを購入しておいてください。

ビットコインを購入後、bitFlyerにログインしたら「入出金」をクリックしてください。

赤枠の「BTCご送付」をクリックするとビットコインの送付画面になります。

ラベルは送り先の取引所の名前、ビットコインアドレスは先ほどHitBTCの画面でコピーしたアドレスを入力して「追加する」をクリックしてください。

後は送付数量を入力して優先度を決めれば送金が完了します。

 優先度によって送金速度が変わってきますが手数料が上乗せされるため、もし優先度を上げたい場合は必要に応じて使ってください。

手順4:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「Veritaseum(ヴェリタシアム/VERI)」を購入する

HitBTCにログインしていただいて、右上の『Deposit』をクリック

購入したい通貨の『Withdraw』欄をクリック。

すると、上記のような画面になりますのでそれぞれ入力する。

  1. Amount:出金する量
  2. You will receive:手数料を引かれた後の合計
  3. Address:送金(出金)先のアドレス
  4. fkat fee:手数料
  5. Authentication Code:二段階認証コード

最後に左下の『Withdraw』をクリック。

メールが届くので確認リンクをクリック。
「Withdraw request has been successfully submitted!」と表示されれば、出勤処理は完了になります。

管理人のコメント
Veritaseumは他のアルトコインに比べて謎が深い仮想通貨ですね。
賛否両論ありますが、チャートを見ると右肩上がりなので、検討の余地はあるかもしれませんね。

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