仮想通貨Nxt(ネクスト)からの分裂により生まれ、Waves Platformの基軸仮想通貨、「WAVES(ウェーブス)」についての情報をまとめています。

「WAVES(ウェーブス)」の特徴や将来性、購入方法(買い方)について分かりやすく説明しています。

是非、参考にご覧ください。

「WAVES(ウェーブス)」の現在の価格・時価総額・出来高・チャート

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「WAVES(ウェーブス)」はどんな仮想通貨?

ウェーブスは、ウェーブス独自のブロックチェーンを持つ分散型取引プラットフォームになる仮想通貨です。

元々は仮想通貨Nxt(ネクスト)から分裂して生まれたウェーブは、Custom Application Tokenという独自トークンを発行することが可能な機能を利用し、あらゆるのものをトークン化ができるプラットーフォームを目指しています。

その他にも公式ウォレットを持つことで、様々な機能の利用を可能としていて、今後も多様性のある仮想通貨です。

現在の仮想通貨の時価総額ランキングが37位であるウェーブスですが、一体どんな通貨なのか、仕組みから将来性まで解説していきます。

「WAVES(ウェーブス)」の特徴・仕組み

ウェーブスには様々な特徴がありますが、以下のようなのものが主な特徴となります。

  • Custom Application Token
  • Decentralized Exchange(分散型取引所)
  • マルチゲートウェイ
  • ライトウォレット

Custom Application Token(CAT)とは独自のトークン、つまり自分だけの仮想通貨を発行できるという機能です。
ウェーブスのプラットフォーム上に簡単にオリジナルの仮想通貨を生み出すことができます。既にこのプラットフォームで作られた仮想通貨も多く存在し、ICOとして大成功を収めたMobileGo(MGO)をはじめ、ZrCoin(ZRC)、MonsterBite(MBI)、Incentなどが実装されています。

予備知識がない人でも、仮想通貨を発行、管理するができることを目指していて、5分ほどでアカウント作成からトークン作成といった作業が完了する上、手数料もわずか1ウェーブス(数百円程度)となっています。

Decentralized Exchange(DEX)、分散型取引所は「アセットエクスチェンジ」とも呼ばれ、特定の企業がサーバーを建てて管理するのではなく、ブロックチェーン上に存在する取引所になります。この機能のおかげでカスタムトークン同士の交換、つまり取引が可能となります。

BitFlyerやCoincheckなどといった中央集権型取引所に対して、ウェーブスプラットフォームは非中央集権型取引所となるため、取引におけるすべてのデータは、集中管理されたサーバーではなく、分散型台帳に記録されます。取引所が分散されているということは、ハッキング攻撃をされるリスクから通貨を守るため、セキュリテイが高い上に、取引手数料も最小限に抑えるとこができます。さらに、ウェーブスの場合は公式ウォレットにDEXが統合されているので、取引のため取引所へ資産を送ったり引き出したりする必要もありません。

ウェーブでは仮想通貨だけではなく、マルチゲートウェイという機能によってドルやユーロといった法定通貨も取り扱うことができます。マルチゲートウェイとは簡単にいうと、ウォレットに入金した額と全く同価値を持つ仮想通貨を発行させ、自由に取引に使うというものです。例えば、「ドル→ユーロ」という取引を、「ドル→ウェーブス→ユーロ」という形にします。もちろん、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨も取り扱うことができます。この取引もウェーブスのウォレットの中で行われるため、ブロックチェーンを利用した高速送金も可能です。

ライトウォレットとは、仮想通貨ウェーブス専用のウォレットです。このウェーブスのウォレットの役割はずばり、上記にあるCATやDEXを可能にしているという部分です。ウェーブスの送金速度は1秒毎に1000取引であり、このウォレットであれば、ICOのプラットフォーム機能としても活躍できる上、画像や映像を送る機能としても利用できます。

「WAVES(ウェーブス)」の将来性

ウェーブスでは、上記の特徴に加え、スマートコントラクトや匿名取引機能などといった、これからより多くのユーザーにニーズのあるような機能を追加していく方針となっていますが、まだ導入の目処には至っていないのでまだまだ発展途上です。

しかし、ウェーブスのプラットホームは、その柔軟性や自由度から、将来性という意味では、、これからより多くのニーズを獲得し、必要とされてくる仮想通貨であるともとれます。

「WAVES(ウェーブス)」が購入できる取引所

ウェーブスが購入できる取引所は、Binance(バイナンス)、HitBTC(ヒットビーティーシー)、Bittrex(ビットトレックス)など海外の取引所があります。

  • 「BINANCE(バイナンス)」で「WAVES(ウェーブス)」を購入する方法

    上記で紹介した取引所の中でも取扱い銘柄の多い取引所であるBINANCE(バイナンス)でのウェーブスの買い方を解説します。

    手順1:「BINANCE(バイナンス)」にログインする。

    BINANCE(バイナンス)にログインしたら、右上の「ログイン」をクリックしてください。

    登録したメールアドレスとパスワードを入力したら「Login」をクリックしてください。

    こちらはBINANCE特有のセキュリティ対策となります。

    赤枠の箇所をクリックしたままにして、右にスライドさせてパズルをはめるようにしてください。

    二段階認証を設定していたら、二段階認証の6桁のコードを入力したら「Submit」をクリックしてください。

    手順2:「BINANCE(バイナンス)」で「BTC(ビットコイン)」を受け取る準備をする

    バイナンスにログインしたら、ファンドをスライドさせて「預金」をクリックしてください。

    預金画面に行ったら、赤枠より「BTC - ビットコイン」を選択してください。

    BTC預金住所のアドレスが表示されますので、コピーしてください。

    手順3:「bitflyer(ビットフライヤー)」で「BTC(ビットコイン)」を送金する

    bitFlyerでビットコインを送金するので先にビットコインを購入しておいてください。

    ビットコインを購入後、bitFlyerにログインしたら「入出金」をクリックしてください。

    赤枠の「BTCご送付」をクリックするとビットコインの送付画面になります。

    ラベルは送り先の取引所の名前、ビットコインアドレスは先ほどバイナンスの画面でコピーしたアドレスを入力して「追加する」をクリックしてください。

    後は送付数量を入力して優先度を決めれば送金が完了します。

     優先度によって送金速度が変わってきますが手数料が上乗せされるため、もし優先度を上げたい場合は必要に応じて使ってください。

    手順4:「BINANCE(バイナンス)」で「WAVES(ウェーブス)」を購入する

    バイナンスにビットコインが送金されたことを確認しましたら、交換をスライドさせて「基本的な」をクリックしてください。

    右の赤枠より「WAVES」を選択して、クリックしてください。

     クリックしても画面が変わらない場合がありますので、その時は更新ボタンで更新してください。

    WAVESをクリックしたら、「購入WAVES」の上のところの「量:」より何BTCでウェーブスを購入するか設定したら「購入WAVES」をクリックするとウェーブスの購入が完了します。

    管理人のコメント
    ウェーブスは仮想通貨としての柔軟性や自由度から、今後ポイントカードの代わりを担ったり、ICOに利用できるプラットフォームを有するだけでなく、ライトウォレットによる法定通貨、仮想通貨の統括管理や取引面でも将来性が期待されています。今後のアップデートで機能がさらに増えてくるのであれば間違いなく伸びてくるコインだと言えるので、今後も動向に注目して買うのもいいですね。

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