様々なアルトコインの中で特に注目を浴びている仮想通貨「KIN(キン)」についての情報をまとめています。

「KIN(キン)」の特徴や将来性、購入方法(買い方)について分かりやすく説明しています。

是非、参考にご覧ください。

「KIN(キン)」の現在の価格・時価総額・出来高・チャート

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「KIN(キン)」はどんな仮想通貨?

KIN(キン)は2017年9月に公開された仮想通貨です。略号は「KIN」です。この仮想通貨は有名チャットアプリのカナダの「kik(キック)」の運営会社が開発した仮想通貨です。

「kik(キック)」は3億以上の利用者のあるアプリです。ついでにLINE(ライン)のユーザー数が1億7000万人くらいです。KIN(キン)は「kik(キック)」の中での通貨として使われる事が予定されています。

使用シーンとしては、有料コンテンツの購入クリエイターに対する報酬といったかんじです。

「KIN(キン)」の特徴・仕組み

「KIN(キン)」は上記でも記載があるように、KIN(キン)名チャットアプリのカナダの「kik(キック)」の運営会社が開発した仮想通貨です。

特徴は以下の三つです。

  • 発行元はメッセージアプリのkik(キック)
  • Kin基金とKin Rewards Engine
  • オンチェーンとオフチェーンのトレードオフ

発行元はメッセージアプリのkik(キック)

カナダの有名なアプリkik(キック)がKIN(キン)を発行しています。iphoneやAndroidでもインストールすることができます。

下記に画像も添付していますが、評価も高く北米の若者の間でも大人気だそうです。

またkik(キック)は単なるメッセージアプリとしてではなく、情報収集デリバリーの依頼タクシーの配車などもあらゆることができるのがkik(キック)になっています。

日本で例えるとline(ライン)が仮想通貨を発行するイメージですね。なので通貨自体の信頼性もとても高いと言えると思います。

Kin基金とKin Rewards Engine

KIN(キン)は通貨の将来性をたかめるためにKin基金を立ち上げました。

これより消費者が価値を見出すことが出来るオープンエコシステムの育成と、これらのサービスの開発・改善を継続的に行い、ユーザーを惹きつけるようなプラットフォームを他のエコシステムパートナーの開発者に提供することが可能になっています。

またKin総供給のうち、60%がスマートコントラクトにより確保されkin Rewards Engineに配分されます。定期的にエコシステムパートナーへ20%が発行され、5%がkin基金の運営とマーケティングに利用されます。

このように一定量をユーザーに供給することで、スムーズなユーザー経験を生み出し、またエコシステムの育成とエコシステムのパートナーの援助に充てられるシステムを採用しています。

オンチェーンとオフチェーンのトレードオフ

Kin基金はハイブリッドオンチェーンとオフチェーンのトランザクションサービスを導入しました。

デジタルサービスパートナーにAPIが利用可能な集中型オフチェーン記録を開発し、ガバナンスする形態をとっています。

長期的にkin基金がユーザー経験の煩わしさを低減し続けながら、トランザクションのインフラを完全な非中央集権型システムに移行する予定でこのプロセスが進んでいます。

「KIN(キン)」の将来性

Kik(キック)内では将来的に様々なデジタルコンテンツを作るフィールドにする予定があります。

絵を書いたり、自分のファンクラブを持ったり、LINEグループのような特別な人とチャットしたり様々な居場所と働き場所をKik(キック)内で提供していく予定だそうです。

その中で気に入ったものがあったときにKIN(キン)を渡すといったシステムになっています。KIN(キン)は今後の開発と発展次第では日本での上場もあるかもしれませんし、とても面白いコンテンツになっています。

「KIN(キン)」が購入できる取引所

SNTが購入できる取引所は、海外の仮想通貨なので日本の取引所では扱っていません。海外の取引所は以下の通りです。

「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「KIN(キン))」を購入する方法

上記の中で「KIN(キン)」が一番よく購入されているHitBTC(ヒットビーティーシー)での購入方法を解説します。

手順1:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」にの口座開設をする。

コチラの記事でHitBTCの口座開設の詳しい説明をしていますのでご確認お願いします。

手順2:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「BTC(ビットコイン)」を受け取る準備をする

まずHitBTCにログインしていただきます。

ログインしていただくと下記のような画面に移りますので右上の『Deposit』か左上の『Account』をクリック。

  次にBTCの『Deposit』部分をクリックしていただくとBTC受け取り用のQRコードが表示されます。

右端の青いボタンはBTC受け取り用のアドレスの再生成ボタン、その隣のボタンはアドレスのコピーボタンになります。

 ここで、ご希望の通貨は間違っていないか、アドレスは間違っていないか必ず確認するようにしましょう

手順3:「bitflyer(ビットフライヤー)」で「BTC(ビットコイン)」を送金する

bitFlyerでビットコインを送金するので先にビットコインを購入しておいてください。

ビットコインを購入後、bitFlyerにログインしたら「入出金」をクリックしてください。

赤枠の「BTCご送付」をクリックするとビットコインの送付画面になります。

ラベルは送り先の取引所の名前、ビットコインアドレスは先ほどバイナンスの画面でコピーしたアドレスを入力して「追加する」をクリックしてください。

後は送付数量を入力して優先度を決めれば送金が完了します。

 優先度によって送金速度が変わってきますが手数料が上乗せされるため、もし優先度を上げたい場合は必要に応じて使ってください。

手順4:「HitBTC(ヒットビーティーシー)」で「KIN(キン)」を購入する

HitBTCにログインしていただいて、右上の『Deposit』をクリック

購入したい通貨の『Withdraw』欄をクリック。

すると、上記のような画面になりますのでそれぞれ入力する。

  1. Amount:出金する量
  2. You will receive:手数料を引かれた後の合計
  3. Address:送金(出金)先のアドレス
  4. fkat fee:手数料
  5. Authentication Code:二段階認証コード

最後に左下の『Withdraw』をクリック。

メールが届くので確認リンクをクリック。
「Withdraw request has been successfully submitted!」と表示されれば、出勤処理は完了になります。

管理人のコメント
「KIN(キン)」は上記でも説明したようにkik(キック)という3億人以上の利用者のあるアプリから開発されています。私たちの周りで例えるといま誰もが使っているLINE(ライン)が仮想通貨を発行するといったイメージです。今後の将来性に関しても充分にあると思いますので購入してみてもいいかもしれません。

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