仮想通貨ニュース、2018年8月第4週に起こった出来事を振り返っていきます。情報を遡って出来事を整理することでより仮想通貨の関心が深まりますので、定期的に振り返っていこうと思います。

Mercury FXが国際決済の実証テストを!?

2017年に創業されたMecury FXはリップル社と共同で中国やメキシコに向けて国際決済の実証テストを行っていくと発表がありました。今後、どのように動いていくか注目です。

ProSharesのビットコインETFの最終可否判断に!

アメリカの証券会社ProSharesによるビットコインETFの最終可決の判断がついに迫ってきました。この可決が決まると仮想通貨の市場が変わってくるので期待と不安が同時に混じり合っている状態です。

自主規制組織(SRO)の設立に向けて会議をする

自主規制組織(SRO)の設立に向けて、アメリカの大手仮想通貨取引所4社(Gemni、Bitstamp、Bittrex、bitFlyer)が会議に参加するそうです。9月の初めに開くそうなので、どうなるか見物となります。

ビットコインETF申請が一挙に拒否された!!

ついにビットコインETF申請の可決が発表されましたが、結論から言うと可決拒否されました!そして、この状況についてのSECの判断期間は2018年9月30日までとなっています。まだまだビットコインETFから目が離せないです!

合わせて、先々週の仮想通貨の出来事についてもご覧になってみてください。

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