現在、ビットコインの価格は80万円の壁を突破し、90万円台に乗っている。

今回の上昇に繋がる理由の一つとして、SECが公のコメントを募集しているなど、前向きにETFの申請を検討していることもあり、

SECによる米国初のビットコインETFの実現に大きな期待が寄せられているからと考えられています。

SECの元スタッフとCFTC関係者が話したETF承認の可能性

今回話題を呼んでいるのは、TheICOJournalが報道した記事の中で、CFTCの関係者とSECの元スタッフが発言した内容にありました。

CFTCの関係者は

(ETF実現は)90%の確率で通るだろう。なぜなら、一時期過熱していた仮想通貨市場はすでに沈静化しており、BTC先物取引も段々活性を失いつつあるのは規制側も十分理解しているからだ。

今年1月当初(初のビットコインETF申請時)、我々としては早計な許可が、市場に対してバブルの弊害を及ばしかねないと踏んでいたが、現時点ではそのような心配は緩和され始めている。

と、言及している。さらに、SECの元スタッフは

個人的には、今年の9月を目途に”良い結果”が出ると予想している。仮に今回の申請が通らず遅延したとしても、それは規制の観点に過ぎず、将来的には十分解決可能だろう。

最も、規制における最大意義は個人投資家の保護のはずだ。もっと言えば、海外の規制されていないICOや取引所で個人財産が危険に晒させられることと、アセットがオフショアに流れていくことなどを引き止め、本国に取り戻すICOレギュレーションが主要にあると考えられる。

と述べていることからも、今回Cboe(シカゴ・オプション取引所)によるビットコインETFの申請が非常に前向きな方向で承認に向けて検討されていることを示唆した。

フィリップマサが動画で解説

管理人のコメント
今回、もし「初のETF」が承認されれば、他のETF申請にも大きな期待が見込まれ、機関投資家の資産流入、そして仮想通貨市場の高騰も時間の問題となりそうですね!

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