アメリカ大手の仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)は8月3日、自社のブログ上で、イーサリアムクラシック(ETC)上場に向けて最終調整をしていることを発表しました。

Coinbase(コインベース)とは

Coinbase(コインベース)は、アメリカ最大手の仮想通貨取引所であり、企業価値が10億ドル(約1100億円)を超えるユニコーン企業です。

ユーザー数は1,300万人を超えるとされています。三菱UFGフィナンシャル・グループが10億円を出資しており、日本市場への参入を表明したことが報じられ、日本でも知名度が一気に上がりました。

イーサリアムクラシック(ETC)とは

イーサリアムクラシック(ETC)についてはこちらの記事を参考にしてください。

Coinbase(コインベース)がイーサリアムクラシックのインバウンド送金開始へ

6月11日、Coinbase(コインベース)はイーサリアムクラシック(ETC)の統合作業を開始した事を自社のブログ上で発表していました。

今回のブログ記事の発表によると、同社のテストラウンド終了後、コインベース・プロ(旧GDAX)とコインベース・プライムの預金のサポートを開始するそうです。
通貨の預金を開始して取引がスタートするまで、およそ24時間から48時間かかると見られています。

Coinbase(コインベース)には、自社のサービスを、コインベースコンシューマー、コインベースプロ、コインベースプライムの3つに分類しており、それぞれユーザーのニーズに合わせたサービスをしています。

自社のブログによると、コインベース・コンシューマーは、コインベース・プロとプライムにリストされた後に、十分な流動性が確立されてから、ETCのサポートを開始するそうです。時期としてはプロとプライムの取引が開始されてから約1〜2週間後になると予想しています。

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