仮想通貨でショッピングができるビットコイン・スーパーストア(Bitcoin Superstore)にリップル(XRP)が新たに追加され、20万店以上のオンラインショップで決済利用できるようになりました。

リップル(XRP)の更なる将来的な普及率に繋がるか

8月5日、ビットコイン・スーパーストア(Bitcoin Superstore)はリップル(XRP)を決済利用する通貨として追加することを発表しました。

ビットコイン・スーパーストア(Bitcoin Superstore)では、アマゾン、スターバックス、グーグルエキスプレスなどをはじめとする様々なオンラインストアで、仮想通貨を決済ツールとして利用できます。

ビットコイン・スーパーストア(Bitcoin Superstore)はすでにビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、ダッシュ(DASH)を受け入れています。そして、時価総額世界第3位の仮想通貨リップル(XRP)が追加されました。

現在、ビットコイン・スーパーストア(Bitcoin Superstore)を経由して20万以上のオンラインショップでリップル(XRP)決済できます。同社はまた、25ドルから500ドルの範囲で金額を指定して購入できる様々なギフトカードに対応しています。

ギフトカードには、アマゾン・スターバックス・ウォルマート・ナイキ・ビザなどの人気ブランドも含まれまています。その他にも、American Eagle Outfitters、Forever 21、など多くのアパレルメーカーのeGiftカードも扱っています。

普及率が上がることにより、仮想通貨の価値は高騰していくので、今回のニュースは、長期的にリップル(XRP)の普及率をあげる要素となります。一部のリップル(XRP)コミュニティーもこのニュースは歓喜を呼んでいます。

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