日本が誇る人気歌手にして、実業家でもあるGACKT(45)が、自身が広告塔となり参加した仮想通貨プロジェクト「スピンドル(SPINDLE)」をめぐる一部報道に言及し、「アホらし」と一笑に付した。

人気歌手のGACKT(45)が審査対象に

8月3日、コインチェック社による“NEM流出事件”でも出動した警視庁サイバー犯罪対策課が人気歌手のGACKT(45)に対して審査対象であることを示唆しているという報道がありました。

GACKTは27日にブログを更新。スピンドル(SPINDLE)が5月に世界5カ所の仮想通貨取引所に上場後に暴落し、自身も警視庁の捜査対象になっているなどとした一部報道について

色んなことが書かれていた。酒のツマミには十分なほどネタが満載だった。大いに笑わせてもらった。色んな記事が次々と飛び出して、挙げ句の果てにはボクが海外に逃亡しただだの、ファウンダーがロシアに逃げただの。アホらしくていちいちコメントするのもウザいが、ボクは6年前から拠点を海外に移しすでに移住している。今更何言ってんだ?って話だ。そのうち突然、GACKT死亡とか流されそうだ

と、呆れ果てた心情を語っていた。

さらにブログでは「野田大臣との関係のことも散々色んな憶測で書かれていたが、なんでボクが『金融庁に圧力かけて!』と野田さんに頼むんだ?」と記事内容に触れ、「アハハハハハハッ!!!! アホらし」と一笑。

「世の中に溢れた記事は、それを書いた記者やライターの思惑や憶測だけを膨らませたものばかり」と言い切り、「週刊誌やゴシップ記事を書き立てる、または関わってる人達の心に問いたい。『そんな人生で幸せか?』」と綴られていました。

管理人のコメント
仮想通貨界隈においても、ニュース番組や記事といった媒体で様々な情報が飛び交うが、読者やオーディエンスを煽るため誇大した内容も少なくはない。私たち情報を受け取る側としては、今後も注意が必要です。

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