17日、リップル社のアジア太平洋地域規制対応の責任者を務めるSagar Sarbhai(セイガー・サーバイ)氏がCNBCのインタビューに応じた際、リップル社のxRapidが1ヶ月ほどで商業使用が開始されること示唆したことが話題となっています。

「来月にも」立ち上げか

CNBCのインタビュー内で、リップル社はソフトウェア会社としてスタートし、世界中の120以上の銀行で、仮想通貨XRPを使用せずにリアルタイム決済を非常に安価で行うことのできるxCurrentと呼ばれるソフトウェア商品が使用されていることを主張しました。

そして、リップル社の次なる商品として仮想通貨XRPを使用し、本当の意味でのリアルタイム決済を実現するxRapidの準備が整いつつあることも主張した上で、

私は、次の1ヶ月ほどで、この(xRapid)商品関連で良いニュースをお届けできることに大きな自信を持っている。

と記述しました。

xRapidといえばつい先日、アメリカのBittrex(ビットトレックス)・メキシコのBitso(ビットソー)・フィリピンのCoins.Ph(コインズPH)の3社と連携していることを発表しました。

リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏も

「2018年内に、金融機関が、流動性を向上させるツールとしてxRapidを採用することに大きな自信を持っている」と過去に語っており、2019年には更に多くの金融機関がxRapidを採用することになると予想されています。

リップル社のXRapidは、ノストロ口座削減をして流動性を高めたり、リアルタイムに送金出来ることで送金の処理時間を短くすることが出来ます。

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