日本時間で22日、カナダの大手仮想通貨取引所CoinField Exchangeは、公式のTwitterにて、XRPを取引所の基軸通貨として検討していると発表しました。

基軸通貨になると流動性が増す


カナダの仮想通貨取引所CoinField Exchangeは、公式のTwitterにて、69ヵ国へ事業拡大する計画にあたり、仮想通貨ペア30種ペアと法定通貨4種を加えつつ、それらと取引できる「基軸通貨」にXRPも追加することを検討中と発表しました。

基軸通貨と言えば、各仮想通貨取引所で取引のベースとなる通貨を指します。

例えば日本の仮想通貨取引所では、日本円を基軸通貨としているため、日本円で複数の仮想通貨を購入できます。

ビットコインがなぜ時価総額ランキング1位に位置し続けるのかというと、理由の1つとして、世界中の多くの仮想通貨取引所で基軸通貨になっているからなのです。

どんなアルトコインを購入するにも、まずビットコインを買う必要があります。

そのため、ビットコインは常に買い続けられています。また、仮想通貨から法定通貨にキャッシュアウトする際もビットコインが多く使われます。

つまり、CoinField ExchangeでXRPが基軸通貨となれば、多くのトレーダーや投資家がXRPを保有することになります。なので、XRPの流動性と普及率が上がり、結果としてXRPの通貨価値が上がります。

現在はまだ「検討中」の段階であり、正式発表ではありませんが、XRPの普及率が上がるという要素では注目するべき話題です!

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