XRP(リップル)は、本日早朝に反発を見せ、仮想通貨市場が全面安の中、価格が上昇しプラスに転じました。 これには、2つのファンダメンタル要因の材料に反応した可能性があるとみています。

2つの好材料に反応か

18日からの100%を大きく超える高騰を記録した後、相場の一時的な反落や、ステラの創業者関連の報道などの影響で50円を割る価格まで下落していた時価総額ランキング3位の仮想通貨XRP(リップル)は、26日早朝より反発を見せ、価格が再度上昇し始めています。

また、相場が急反発した理由として、これまでの材料であった「SWELL」と「xRapidの実用化」の2点以外に、新たに2つの動きが観測され、そのファンダメンタルズ要因に反応した可能性が考えられています。

特に本日の朝8時頃、ビットコインをはじめ時価総額上位50位の通貨の中で前日比プラスで推移するのは3通貨のみといった状況で反発したということもあり、XRPやリップル社に関する材料へ反応した見方も強まるでしょう。

1つ目のファンダメンタルズ要因は、本日リップル社のホームページripple.com での記載が、「RippleNet」に統一されていることが明らかになったことです。

今までリップル社のトップページ上部メニューには、リップル社の決済ソリューションである「xCurrent、xRapid、xVia」などのプロダクトの内容などが「Solutions」として記載されていましたが、本日、「RippleNet」に変更され、各プロダクトのメニューがなくなっています。

これにより、XRPコミュニティ内では、各プロダクト「xCurrent、xRapid、xVia」がRippleNetに統合されるのではないかとの推測がされ始めており、リップル社の巨大カンファレンス「SWELL」を控える今、大きな発表が期待されているようです。

リップル社公式では、最終的に各プロダクトを統合し、RippleNetを完成させることを明言していることもあり、今回の仕様変更が相場の材料となった可能性は高いと見ています。

そのうちの一つは、22日、カナダの大手仮想通貨取引所CoinField Exchangeは、公式のTwitterにて、XRPを取引所の基軸通貨として検討していると発表したことです。

前回の記事に加え、CoinFieldが公式のTwitterにて新たなツイートがありました。


このツイートの中では、近日中に重大発表も行われることを示唆しています。

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