中国のマイニング大手Bitmain(ビットメイン)が香港証券取引所に上場を申請したことを受けて、仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)が過去24時間で急上昇していると、複数のアナリストの声を元にフォーブスが報道しました。

Bitmainの取り組み

世界最大の仮想通貨マイニング機器製造会社Bitmain(ビットメイン)が香港証券取引所(HKEX)にて公式にIPO(新規株式公開)申請を行なったことが明らかになりました。

Bitmain(ビットメイン)は、過去に3回の資金調達ラウンドを経て合計7.6億ドルを調達し、積極的に海外への進出も果たしています。そして、その収益の大半を占める仮想通貨マイニング機器の分野で競争性を保つため、研究分野に資金、人材ともに多く投資しています。

これを受けてビットコインキャッシュ(BCH)は、過去24時間で16%以上の上昇をしたと推測されています。

フォーブスによると、仮想通貨デリバティブのプラットフォームを手がけるアムレットのマルアン・ガーコン氏は、「上場申請が価格に影響を与えたのは間違いない」と指摘しました。

Bitmain(ビットメイン)が大量のビットコインキャッシュ(BCH)を保有しているのは公になっていたと指摘し、もし上場するとなれば「巨大な金庫にさらなる資金を入れることになり、かなりの割合がビットコインキャッシュの開発に使われるだろう」とみています。

そして、ビットコインキャッシュ 支持者で「ビットコイン伝道師のロジャー・バー氏」とビットメインのジハン・ウーCEOにとって「最高の時が待っているだろう」と付け加えました。

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