ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)、Bittrex仮想通貨取引所の仮想通貨ライセンス申請を拒否

ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)は4月10日、Bittrex(ビットトレックス)からの仮想通貨ライセンス申請を拒否しました。

BittrexのCEOであるBill Shihara氏への手紙の中で、NYDFSは、この取引所では、マネーロンダリング防止(AML)、Know Your Customer(KYC)およびOffice of Foreign Assets Control(OFAC)の基準に関するライセンス拒否の理由があると説明しました。

Bittrexは、2015年8月に、ニューヨークで仮想通貨関連事業を行うために必要なライセンスを申請しました。Bittrexがその申請を検討している間、NYDFSによって許可された「承認領域」の条件の下で運営されていました。

NYDFSは4月11日、明日までにニューヨーク州でのすべての業務を中止するようBittrexに命令しました。また、Bittrexは、14日以内にNYDFSにビジネス終了の書類を提出しなければなりません。。

米国議会では、ニューヨークのようないくつかの州の仮想通貨政策を「不利益」として特徴付けた。

 

 

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